節約・貯金暮らし生活術 > 公共料金 > お風呂のガス・水道の節約
お茶を沸かすときに、給湯器を利用すればガス代を節約できるが、
同じことがお風呂を沸かすときにもいえる。
お風呂に水を張り、一からガスで加熱してはダメです。
給湯器から出るお湯を利用すると、ガス代が節約できます。
さらに時間も短縮できます。
給湯器を使ったほうが、かかる時間は約3分の1ですみます。
お風呂を早く沸かそうとして、かき回したことありませんか?
実は、お風呂はかき回さないほうが早く沸くのです。
20度の水を30度にするよりも、30度のものを40度にするほうが
時間がかかるためです。
底の低い温度のほうを暖め続けたほうが、
結果的に早く沸くことになります。
早く沸くということは、それだけガス代の節約になりますね。
お風呂のフタは、使わないときは閉めるものだが、
次の人がすぐに入るとわかっていたら、面倒くさいですよね。
でも、これが案外ガス代のムダにつながります。
というのも、お風呂のフタの保温効果は結構大きいからです。
お湯が冷めると、追い炊きすることになります。
ここにムダが出てきますね。
お風呂のフタはこまめに閉める習慣をつけましょう。
お風呂のフタをこまめに閉める習慣と、もう一つつけておきたい習慣がある。
それは、お風呂に続けてはいること。
例えば、4人家族で、お父さんが7時、子供たちが8時、
お母さんが10時にお風呂に入ったとする。
すると、時間が経つにつれ、お風呂の温度が下がっていきますよね。
お風呂の温度は、気温25度で、2時間で約3.5度下がるといわれています。
そのため、お風呂に入る間が空けば、追い炊きが必要になります。
この追い炊き用のガス代が、結構バカにならないのです。
家族みんなで協力しあって、お風呂は続けて入るようにしましょう。
浴槽の水を毎日替えるのと、翌日にお湯を沸かしなおして使うのでは、
水道代に大きな差が出ます。
でも、汚れたお風呂に入るのは、気持ちいいものではありません。
そこで、お風呂の湯の汚れを取るのに便利なのが、
アカ取りネット。
100円ショップで買うことができる。
これで、湯の中の汚れや、湯アカ、髪の毛などをすくって、
きれいになったお湯をもう一度沸かしましょう。
これで、浴槽1杯分の節約になりましたね。
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