節約・貯金暮らし生活術 > 家電品 > 毎月の電気代を抑える
一般家庭の約60パーセントは、
冷蔵庫、テレビ、エアコン、照明器具によって消費されています。
これらが、電気代のかかる4大家電というわけだ。
では、電気代を抑えるにはどうすればよいか?
それは、この4大家電を省エネの中心にすればいいのです。
そのためには、これらの機器を買い替えるときに、
できるだけエネルギー効率のいいものを選ばなければならない。
例えば、テレビを買い替える場合は、
プラズマテレビより、省エネの液晶テレビにしましょう。
長い目で見れば、電気代はかなり違ってきます。
電化製品は、光を発するものより、熱を発するもののほうが、
消費電力は大きくなると知ってますか?
アイロンやドライヤーなどの小型家電でも、
その消費電力は思いのほか大きいものです。
ドライヤーの消費電力を抑えるには、
家族で協力し合って、一人一人の使用時間を短くすること。
使用時間を短くするには、
濡れた髪をタオルでよく拭うこと。
タオルで頭をゴシゴシこするのではなく、
髪の毛をたたくように拭ってください。
こうすると、髪の毛を傷めることなく、
乾かす時間を短縮できます。
電気代を節約するために、契約アンペアを下げるのも1つの方法です。
契約アンペアを下げると、基本料金が安くなります。
また、同時に使える電気量が減るので、
エアコンをかけながら電子レンジを使うとかができなくなります。
ブレーカーが落ちるからです。
生活の中で、自然と電気を節約する行動が身についてくるのです。
契約アンペアを変更するには、
電力会社に電話をするだけで、簡単にやってくれます。
家電品を使ってなくても、コンセントにプラグが差し込んであるだけで、
電気を消費していることを知ってますか?
いちいちコンセントのプラグを抜くのは面倒くさいことだが、
例えば、エアコンは春と秋には使いませんね。
この春と秋の3ヶ月ほどプラグを抜くことは、簡単なことです。
エアコン以外にも、使ってない家電品のプラグは抜いておきましょう。
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