節約・貯金暮らし生活術 > 家電品 > テレビを節電する
テレビにかかる電気代を節約するために、
以下の3つのルールをしっかりと守りましょう。
その@
リモコンでこまめにスイッチを切り、ムダな電気の消費を防ぐ。
そのA
寝るときには、主電源をオフにして、待機電力の消費を防ぐ。
そのB
長時間留守にするときは、プラグをコンセントから抜いて、
消費電力を完全にゼロにする。
この3つのルールを徹底すれば、
日々の電気代はかなり節約できます。
映像調整には、ピクチャー、明るさ、色の濃さ、などがあります。
では、これらを最大限にするとどうなるか?
なんと、消費電力は10パーセント〜30パーセントも増えるのです。
もちろん、電気代も高くなります。
明るすぎる映像は、もちろん目のためにもよくありません。
画面を適度な明るさに調整すると、
目にも優しく、節約にもつながってきます。
短いサイクルで次々と新機種が登場する電化製品。
レベルアップした新機種を求めて、半年くらいで買い替える人もいます。
さて、電化製品の中古店では、引き取ってもらえるのは、
まず製造から3年以内のものです。
買い取り額の査定ポイントは、ほこりのないキレイな状態であること。
さらに、箱や付属品、説明書がそろっていることが重要です。
これらがそろっていて、保存状態がよければ、
思いのほか高値で買い取ってくれる場合があります。
必要ないからと、箱や説明書を捨てないように。
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