節約・貯金暮らし生活術 > 家電品 > 洗濯機を節電する
洗濯物は、毎日こまめに洗うよりも、
ある程度ためてから一度に洗ったほうがいい。
効率よく洗濯するための目安は、
洗濯機に記された最大容量の8割ほど。
この場合に費やされる電気量と、
最大容量の半分で洗濯したときを比べると、
洗濯物1キロ当たりにかかる電気代は17パーセント少なくてすむ。
また、水の量も約23パーセント少なくなる。
洗濯用の水にお風呂の残り湯を利用すると、
水道代の節約以外に、電気代の節約にもなる。
残り湯で洗濯すると、水で洗うよりも高い温度で洗えるので、
そのぶん汚れ落ちがよくなり、洗濯時間も短縮できる。
残り湯の温度が高いほど、効果はアップします。
最近の洗濯機には、40分程度の「標準コース」のほかに、
20分程度で終わる「節約コース」がある。
洗濯物があまり汚れてないのに、いつもいつも標準コースで洗うと、
電気代や水道代のムダになる。
スピードコースで洗濯した場合は、
標準コースよりも消費電力は約60パーセント、
水量は約30パーセントも削減できる。
汚れに応じて、こまめにコースを使い分けてみましょう。
乾燥機のフィルターは、一回使うだけでもかなりの汚れが付く。
掃除をしないと、3〜5回使っただけで、
乾燥効果が約7パーセントも落ちてしまう。
そのぶん乾燥に時間がかかってしまいます。
時間がかかるということは、それだけ電気代がかかるということになる。
乾燥機から衣類を取り出すたびに、フィルター掃除をしましょう。
すると、常に効率よく乾燥させることができます。
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