節約・貯金暮らし生活術 > 買い物 > スーパーを上手に利用する
スーパーのかきいれどきは、午後4時から夕方6時まで。
その後の時間帯は、生鮮食品やお惣菜などの値段が下がっていきます。
値段を下げてでも、その日のうちに商品を売ってしまおうとするためです。
同じ閉店前の時間帯でも、更に安い商品に出会えるのが、
定休日の前日だ。
翌日が休みのために、生鮮食品が売れ残れば、
廃棄処分をしないといけないからです。
スーパーの商品の値段は、
混雑日の翌日には下がります。
どこのスーパーでも、売り上げの一番多い日に合わせて、
仕入れを増やします。
その日に品物が売れ残ると、
翌日にタイムサービスなどで商品を売りさばきます。
大手スーパーなら、混雑日はだいたい土、日と決まっているので、
翌日の月曜日が狙い目です。
中小のスーパーなら、
チラシのまかれる特売日の翌日が狙い目です。
スーパーの商品は、すべてのものが安いわけじゃない。
特に、大手のスーパーでは、安定した価格で品物を売ろうとします。
そのため、一束100円というふうに相場に関係なく、
単価を固定化しようとします。
一方、八百屋や魚屋のような専売店では、
相場に合わせて、安いときは安く売るといった柔軟な対応ができる。
なので、スーパーより安いものが並んでいることが多い。
特に、スーパーの近くにあるような小売店は、
生き残りをかけて商売をしているので、
スーパーと張り合った値段をつけることが多い。
野菜は、天候によって価格が大きく上下しますね。
毎日、野菜市場で仕入れている八百屋は、
安い野菜が市場に出た場合、すぐに買いつけて、
すぐに安い値段で売ることができる。
スーパーは、価格の安定を目指しているので、
いきなり値段を下げにくい。
野菜が安いときは、八百屋で野菜を買いましょう。
逆に、野菜が高い場合は、むしろスーパーのほうが安くなる。
野菜で赤字を出しても、別の売り場でその分をカバーすればいいからです。
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