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パックツアー、ホテル、旅館など、
旅行・行楽関連商品は、ゴールデンウィークが終わるまで高値を付け、
その後は安くなるのは常識ですね。
これと似たような動きをみせるのが、旅行には欠かせない
カメラやビデオカメラです。
これらの商品は、ゴールデンウィーク前には放っておいても売れるが、
ゴールデンウィークが終わると、売れ行きが落ちてしまう。
そこで、一気に値下げされることになるのだ。
夏の軽井沢や清里は、新宿や原宿のような混雑ぶりをみせる。
それだけの人出を見逃す手はないと、
シーズン中だけ開かれる店が増えることになる。
そういった店が、シーズン終了時期にバーゲンをする。
ここが狙い目なのだ。
店側としては、東京などの本店まで持ち帰る手間を考えれば、
売ってしまったほうがマシということで、
捨て値で叩き売られる場合がある。
交通費を使ってでも、十分お得ですよ。
リサイクルショップは、引越しシーズンになると
品数が豊富になってくる。
引越しシーズンは、多くの家具がリサイクルショップに
持ち込まれるからです。
いずれいらなくなるベビーベッドやチャイルドシートは、
リサイクル品で十分まかなえます。
パソコンが安くなる時期は、年に3回です。
夏のボーナス期、冬のボーナス期、3月の決算期です。
特に3月は、旧モデルの大幅な値下げが期待できます。
そして、土曜日の昼過ぎが最もお買い得だ。
土曜日は、1週間を通して一番パソコンの売れる日。
量販店としては、最大の稼ぎどきです。
この日は、一人でも多く客を呼び寄せようと、
平日より値段を下げて、週末価格で売り出されます。
また、それを知ったライバル店が、対抗してさらに値段を下げるという具合に、
値下げ競争が展開されていきます。
家電品は、3月の決算セールで買おう。
家電業界は、新製品を4月に売り出すことが多いからです。
新製品の売り出しを控えた3月は、
家電メーカーにとって、在庫品を売りつくす最後のチャンス。
奨励金を小売店に出す場合もあるので、
小売店側としても、大幅な値下げがしやすくなるのです。
旧製品を買ったところで、機能的に新モデルとほとんど変わりません。
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