節約・貯金暮らし生活術 > マイカー > 維持費のムダを省く
まず、あなたにとって車が本当に必要か考えてみましょう。
車を持つと、保険料、車検代、税金、駐車場代など、
維持費だけでもかなりのお金がかかってしまいます。
仕事や交通手段として、車が必要不可欠ならしかたがないけれど、
たまの休日に乗るだけなら、レンタカーを利用しましょう。
それほど車というものは金食い虫なのだ。
遠出をするにはちょっとキツいかもしれませんが、
日頃、家の近くを乗り回す程度なら、軽自動車にしてみては?
軽自動車は、普通自動車に比べて、維持費が安くすみます。
自動車取得税は6割、自動車重量税、自動車税は2割程度、
さらに燃費が良く、保険料や車検代も安い。
普通自動車より軽自動車のほうが、
年間の維持費が10万円ほど安くなるはずです。
車は樹木や電線の下に置くと、傷みが早くなります。
木の下に置くと、樹液が落ちてきます。
そこにほこりが溜まって、樹液と混ざって固まり、
ガンコな汚れとなってしまうのだ。
また、電線の下に車を置くと、鳥のフンが落ちてきます。
鳥のフンはPH(ペーハー)度が高いので、
塗装がはげてきたり、シミになったりする。
車を駐車するときは、前後左右に注意する必要があるが、
頭上にも注意しましょう。
駐車場には、コンクリートのところもあれば、
土のところや砂利のところもあります。
月極め駐車場の場合、
コンクリート床のところが、駐車場代が高く設定されています。
駐車場代を安くしたいが、車を長持ちさせることを考えて、
ここはコンクリート床の駐車場を選びましょう。
なぜ、コンクリート床がいいのか?
それは水ハケです。
水ハケが悪いと、水がその場で蒸発します。
そのため、車体の下回りにサビが発生して、傷みやすくなってしまうのです。
コンクリート床でも、傾斜があって、
車の下に水が溜まるようなところはダメです。
駐車場契約する前は、床の傾斜やくぼみをしっかりチェックしましょう。
車の汚れがひどいときは、蛇口を全開にして、勢い良く水をかけたいですよね。
しかし、車はバケツ5杯ほどの水があればキレイに洗えます。
ホースの蛇口を全開にして水をかけると、
その間に使う水の量は、バケツ50杯以上になってしまいます。
これは水道代のムダです。
洗車は、お風呂の残り湯でしましょう。
運営者情報 | リンク | 姉妹サイト