節約・貯金暮らし生活術 > マイカー > 有利に売買する
自動車の新型モデルが登場すると、
旧型車の人気は落ちてしまいます。
そのため自動車メーカーは、新型モデルの発表前に、
旧型モデルを売り切ろうとします。
ここで、一気に値引きされるのです。
本来は、オプションのパーツやアクセサリーをつけて
特別仕様車として売り出すのも、旧型モデルを売るための苦肉の策なのです。
コストパフォーマンスを考えれば、
モデルチェンジ直前の旧型モデルは買いです。
車を買うとき、本命の車が決まっていても、
その本心を営業マンにみせてはいけません。
迷っているフリをして、気の多い客を演じるのです。
例えば、他社の同クラスの車の見積もりを書いてもらって、
それをチラつかせるのもいいでしょう。
価格の割引が無理だと思ったら、
カー用品や別のサービスをねだるのもアリです。
また、購入予算を本当の予算より低めに伝えましょう。
こういうことは、交渉術の基本です。
車を買うとき、ローンよりもリース契約のほうが、
月々の支払いが安くなる場合があります。
リース契約とは、一定期間車を借りて乗り続けることだ。
簡単に言うと、レンタカーの長期版です。
だいたい3年から5年といったリース契約がふつうです。
リース契約の特徴は、契約終了後の車の価値を残存価値として、
あらかじめ車の値段から差し引くこと。
ただし、リースである以上、契約期間が終われば返さなければならない。
車を返すときに、使い方が荒っぽくて、
あらかじめ決めた残存価値より査定価格が低ければ、
追い金を払うことになります。
中古車業者に車を下取りしてもらうとき、
必ず査定を受けることになります。
査定では、走行距離、キズの程度など、
たくさんのチェックポイントがあります。
そして、禁煙車かどうかも大きなポイントなのです。
喫煙者の車は、ヤニで内装が汚れています。
また、ニコチンの臭いも染み付いています。
これらは、査定でマイナスポイントになるのです。
車を売るときのことを考えて、
今から車内を禁煙にしましょう。
車を売るときは、少しでも査定をよくするために、
洗車して車内の掃除もしておきましょう。
車が汚れていると、印象が悪くなってしまいます。
ボディのキズは、わざわざお金をかけて修理する必要はありません。
査定額に修理代がのるわけじゃありませんから。
簡単な擦りキズでも、修理しないほうがいいでしょう。
修理がヘタで、再修理代としてさらに値引きされては
たまりませんからね。
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