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所得税や住民税は、少しでも安くしたいものですね。
サラリーマンは、毎月の給料から税金が源泉徴収されるが、
その額は、おおよその年収から暫定的に計算したものです。
最終的には、年末に年収が確定してはじめて正式な納税額が決まります。
多くの人は税金を払いすぎてるので、
年末調整で払いすぎのぶんが戻ってきます。
だが、年末調整では対象にならない控除制度があり、
確定申告して戻ってくる税金もあります。
次のような場合の人は、翌年の確定申告で還付金が戻ってきます。
@ 災害や盗難にあって雑損控除を受ける人。
A 寄付をして寄付金控除を受ける人。
B その年の途中で会社を辞めて、再就職していない人。
C 年末調整後に子供が生まれて、扶養家族が増えた人。
D 社会保険料、生命保険料、損害保険料を払っている人。
E 退職金から所得税が源泉徴収された人。
F 医療費を年間10万円以上支払った人。
この還付金は、もともと取られすぎていた自分のお金です。
しっかり取り戻しましょう。
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