今日から簡単で効果のある節約・貯金・暮らしの生活術がマスターできる!!

メイン
カテゴリ

節約・貯金暮らし生活術 > 日用雑貨 > 家具を長持ちさせる

家具を長持ちさせる 家具を長持ちさせる

  • 柱は手垢で汚れる前にお手入れ

手垢で黒く汚れてしまった柱は、簡単にはキレイになりません。

手垢で黒く汚れる前に、普段からよく磨くことが大切です。

では、汚れを落とすにはどうするか?

ここで、昔ながらの方法を紹介します。

米ぬかを麻袋に入れ、それを柱専用のものとして、

毎日ゴシゴシ磨けば、汚れが落ちて

柱にツヤが出てピカピカになります。

米ぬかが手に入らないときは、

米のとぎ汁でしぼった雑巾を使うといいでしょう。




  • 塩分と酸はステンレスの天敵

台所のシンクは、ステンレス製が主流だが、

この素材は塩分や酸に弱いという欠点があります。

そのため、しょうゆや酢をこぼしてそのままにしておくと、

サビやすくなってしまいます。

すでにサビてしまった場合は、練り歯磨き粉をつけて、

スポンジでよく擦るか、還元型漂白剤をお湯に溶かして塗り、

30分以内にそれを拭き取るようにしましょう。




  • アルミサッシのサビを防止する

窓のアルミサッシも、時々手入れしないとサビてしまいます。

レールの部分など、雑巾では拭き取りにくいときは、

割り箸に布を巻きつけ、窓拭き用洗剤をしみ込ませて

汚れやホコリを拭き取るといいでしょう。

すでにサビが出ているときは、放っておくとサビがどんどん広がっていきます。

早めに手を打ちましょう。

サンドペーパーで軽く擦ってサビを落とし、

その上からワックスをかけると、アルミサッシをピカピカにするだけでなく、

サビを防ぐのにも役立ちます。




  • テーブルに直接ビニールクロスをかけない

テーブルを傷つけないためにビニールクロスをかけるわけだが、

これは逆効果になる場合があります。

ビニールは熱に弱いため、熱湯をこぼすまでもなく、

窓から入ってくる日差しでもやわらかくなってしまいます。

すると、家具の塗装に溶けたビニールがくっつき、

塗装面を傷めることになります。

家具を守るためにビニールクロスを用いるときは、

ビニールの下に布製のクロスをかけましょう。

こうすると、インテリアとしての見栄えもよくなります。

カテゴリ

Copyright(c) 2008 〜 節約・貯金暮らし生活術. All rights reserved.

運営者情報 | リンク | 姉妹サイト