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一年で最もクリーニング代がかかるのは、
セーターやコートなどウール製品をまとめてクリーニングに出す冬の終わりです。
だが、ウール製品でも、普段からしっかり手入れしておけば、
クリーニングに出すまでもなく、保管することができます。
まず、外出先から帰ったら、ブラッシングする習慣をつけましょう。
次に、週末には、水で薄めた中性洗剤につけたタオルをしっかり絞り、
襟や袖などを拭いて、乾いたタオルでその水分を拭き取りましょう。
さらに、月に一度は陰干しをするといいでしょう。
よほどの汚れやシミじゃない限り、来シーズンに持ち越せます。
靴下は同じものをバーゲンのときなどにまとめ買いしましょう。
同じものが何足もあれば、たとえ片方が破れても、補充が簡単にできます。
相方がいないからといって、どこも傷んでない片方を捨てるのは
もったいないです。
洗濯の後にそろえる手間も省けますよ。
鍋の大きさにもよりますが、小さな鍋だとガス火が横からはみ出てしまいます。
中火のほうが熱をムダなく利用できますね。
お湯を沸かすときは強火で、というのは間違いなのです。
じゃあ弱火で、と思うかもしれませんが、
火力が弱すぎても、時間がかかり、結果的に多くのガス代をくうことになります。
毛皮の保管や手入れを専門店に頼むと、けっこうなお金がかかるが、
自分でやればタダで済みます。
大切なのは、毛皮を着る度、こまめに手入れをすることです。
外出から戻ったら、襟側を下にしてホコリを落としましょう。
そして、目の粗いクシで毛先の流れに沿って、
やさしくブラッシング。
シーズン後の保管には、害虫やカビなどから守ってくれる
脱酸素剤を使いましょう。
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